ひながたり。

writing practice as practice flight

飛行機

DCEXPO 行った (1年ぶり5回目)

DCEXPO、毎年開催されているデジタルコンテンツ系のイベントだけど、今年は忙しくしてたらその存在をすっかり忘れていて、そういえばと思い出したのが開催の2週間前だった。急いでネットで調べたら10月最終週の開催だったので一安心した。10月の3連休に合わ…

ひとみに捧ぐ

余 談 For ASTRO-H with Love and Squalor*1 エモめアテンション 現代萌衛星図鑑 第2集 作者: しきしまふげん,松浦晋也,へかとん 出版社/メーカー: 三才ブックス 発売日: 2014/11/19 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る X線天文衛星のひと…

名古屋航空宇宙システム製作所史料室行った

はじめに 11月11日、おりしも1が4つ並んだこの佳き日に、三菱航空機が手がける国産旅客機MRJが初飛行したのは記憶に新しいところ。詳細についてはAviation Wireの記事が丁寧にまとめられていて良い。少しばかり音速が遅いあたり、あと記事リンクが埋め込みに…

DCEXPO 行った (1年ぶり4回目)

毎年この時期になると日本科学未来館で開催されるDCEXPOに行くのが恒例となりつつあって、今年も行ったので何か書き残しておく。 www.miraikan.jst.go.jp DCEXPO、正式名称をDIGITAL CONTENT EXPOといって、毎年10月になると4日間くらいの日程で開催されます…

森美術館 「シンプルなかたち展」 行った

はじめに 少し前の話になるけど、東京は六本木にある森美術館に行ってた。シンプルなかたち展というのやってて、公式サイトもシンプルなつくりになっていて良さある。 <a href="http://www.mori.art.museum/contents/simple_forms/" data-mce-href="http://www.mori.art.museum/contents/simple_forms/">森美術館の展覧会「シンプルなかたち展:美はどこからくるのか」 2015.4.25(sat)- 2015.7</a>…

かかみがはら航空宇宙科学博物館行った

航空宇宙のミュージアム的なもの、外国ではわりとメジャーな気がするけど、日本では各務原にある航空宇宙科学博物館がほぼ唯一かつ最大規模なんじゃないかと思ってる。かかみがはら航空宇宙科学博物館、前々から一度は訪れたいと思ってて、今回ようやく行く…

幸村誠 「プラネテス(2)」 再読した、他

零戦の復元機体を見に行った話*1、機体そのものは美しくてかなり満足度高かったけど、当時のネット界隈の記事を読むと、この展示の真の目的は零戦を日本の空で飛ばすプロジェクトの宣伝らしかった。 「零戦を日本の空で飛ばしたい」とオーナーの熱意で里帰り…

堀越二郎 「零戦」 読んだ

去年の11月の話になるけど、さいたまスーパーアリーナで零戦の復元機体が展示されると聞いて、是非にと思って行ってみてた。 https://www.zero-sen.jp/event/ 展示会場のスタッフが実際に動かしながら説明するには、零戦の主翼端は50センチほど上側に折りた…

夢日記つけてたら2月終わった

最近の楽しみが夢日記をつけることくらいしか無いけど、結構楽しんでたらいつの間にか2月終わってた。 夢 学校の理科の実験で衝撃波発生させてた。あんまり大きくない実験装置に円形のガラス製覗き窓がついてて、そこから覗くと、鉛筆や紙コップの先端からシ…

カリーニン7のイラスト観てきた

双発の、つまりエンジンが2つ付いてる旅客機は、例えエンジンが1つ止まったとしても、もう1つのエンジンだけでもある程度の時間は飛行可能なように設計されてる。このあたりETOPSという安全基準が定められていて、例えばWikipediaなんかが詳しい*1。 4発機の…

Farnborough Air Show

どうも僕の中のゴーストがささやくと思ったら、Farnborough Air Showの時期だった。すっかり忘れていた。 http://www.farnborough.com/ Wikipediaの記事*1を見ると、パリやベルリンのエアショーに並ぶ大規模なイベントであるもよう。数年前に学生時代の先輩…

ツアギという組織

アメリカのNASAを知っている人は多くても、ロシアのTsAGIを知る人は少ないのではないかな。 ツアギ (TsAGI) とはロシアの中央航空流体力学研究所のことで、詳しいことはWikipediaの記事*1に丸投げするけど、アメリカでいうところのNASAに(少なかれ)相当す…

ボーイング747の美意識とデザイン

ボーイング747は格好良い。デザイナーの山中俊治が著書「デザインの骨格」で述べているように、747には他の機体には無い独特の美しさがある。 747という航空機の構造や外観には、たまたまそうなったというような曖昧な物ではなく、はっきりとスタイリング上…

お越しくださりありがとうございます。このブログについて