宮野公樹「研究発表のためのスライドデザイン」

第2章にある一文が、本書の効用を端的に示しているといえるでしょう。 これまでは、どうすれば「わかりやすい」スライドを作成できるのかといった基準が何もわからない状態だったかもしれませんが、これからは、少なくともここで紹介してきたスライドデザインの原則や手法を評価軸として使い、「わかりやすい」スライドを…