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ひながたり。

writing practice as practice flight

シューティングゲーム回顧

頭の中で「らじおぞんで*1のボス戦BGMがループしている。プレイしたのはもう10年以上も前で、自機スペックも敵配置も忘却するなかで、いまだにBGMだけはよく憶えている。

 

本作をプレイしたのは確か中学生の時分だったような。当時の低速回線では50MBのゲームをダウンロードしてくるのすら大変だった。家にあったIBM時代のThinkPadで動かしたはいいけど、最新機種とはいえどもデスクトップマシンのスペックには遠く及ばなかった。描画能不足でもっさりとした自機と敵機の打ち合いを、ジョイスティックの存在を知らなかった当時の僕はキーボードでちまちまと楽しんでいた。フリーソフトだったけどクオリティの高さに驚いた。自分のSTG好きはおそらくその辺まで遡れるんじゃないかな。

 

その後高校にあがってからはストライカー1945IIをやったり、式神の城をやったり、大学に入ってからは東方シリーズをやったり。そして社会人になっても怒首領蜂最大往生をはじめとしたケイブシューに嵌ってしまい、STGからはいつまでたっても抜け出せていない。さすがに往時の情熱は、もうだいぶ冷めてはしまってはいるけれど。

 

個人的に印象深いSTGといえば、「らじおぞんで」もそうですが、ここは東方永夜抄を挙げておきたい。東方世界に入るきっかけとなった作品だし、内容的にも本編とスペルプラクティスの相乗効果で200時間はプレイしたし、エキストラではさんざん苦労してようやく20億突破できたし。それ以外にもちょっとした聖地巡礼をしたり、あるいは書籍を通じて神主の思想にも触れることができて、人生の方向性が良い意味でねじ曲がったのは確かである。

 

というわけで、ゲームは人生を豊かにしてくれるけど、やり過ぎると人生に深刻な影響を与える恐れがあるので、用法用量を守って正しくプレイしましょう、というお話でした。

 

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