ひながたり。

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視覚と聴覚

この記事を読んで。

視覚優位と聴覚優位って何さ?! 「天才と発達障害」を精読してみた(6510文字) - 猫箱ただひとつ。

 

以前に読んだウィトゲンシュタインの「論理哲学論考」の影響で、僕は言葉でしか物事を考えられないという発想に囚われた。人間の思考の限界はその言葉の限界に等しいという、ちょっと変な気もするけど、でも実感としてそんな感じがする。あるいは表三郎「人生に成功をもたらす日記の魔術」からの引用が以下。より深く考えるのに言語が必要だとしたら、言語がないと深く考えられないのではないかな?

 

言語化するということが、意識をその物事に向け、より深く考えるということにつながるのだ。

 

個人的に言葉遣いには妙な拘りがあるし、あるいは西尾維新清涼院流水の作品に見られるような言葉遊びが好きだ。あとは物事を記憶するときに、それを言葉として発声して自分の聴覚にフィードバックしないと憶えられない。そんな僕は聴覚優位なんだろうな、と思ったわけです。

 

追記:

よくよく考えてみたら、僕自身がコード書きを生業としている時点で多分に言語的なおもむきが強かったのでした。さもありなん。

 

論理哲学論考 (岩波文庫)

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人生に成功をもたらす日記の魔術 (サンマーク文庫)

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