ひながたり。

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SNK 「メタルスラッグ」 遊んでた、他

文化放送超!A&G+のNEXT GENERATION Lady Goという番組*1、4月から20時台の放送になったおかげで、生放送で聴けるようになってすごく助かる。月曜のパーソナリティは変わらず上坂すみれで、少し前の放送回になるんだけど、メタルスラッグの話題出てきてて懐かしかった。メタルスラッグ、詳しくはウィキペディアの記事*2に譲るけど、こんにち絶えて久しい2Dアクションシューティングというジャンルのゲームで、武器とか戦車とかのミリタリーっぽい雰囲気満載なゲームです。彼女の言う通り、敵軍隊に単身で突入して首領蜂ドンパチやらかす、あるいは逆の立場でみればたった一人の敵に対して総攻撃っていうのは、たぶんに架空戦記の趣きある。

 

メタルスラッグ、僕も相当はまってた時期があって、ノーコンティニュークリアはさすがに無理だったけど、コンティニュー1回、2クレジット有ればクリアできるくらいにはやりこんだ。時宜的にも難易度的にもXが一番好きで、乗り物に乗って鬼避けしながらボスと戦うのは多分に面白かった*3。でもラスボス第二形態の前半、乗り物が無い中で、黒いUFOが3体くらい出てくるともうどうにもならない感じだった。Xのあとに出た3もこれまでの総決算っていう感じが好きで結構やってたけど、ソル・デ・ロカ*4っていう4面ボスがあまりに運要素強すぎたのと、最後までクリアしようとすると余裕で1時間とかかかるから、なかなかはかどらなかった。「メタルスラッグ 攻略」あたりのキーワードでググると出てくるサイト、僕がお世話になってた当時から変わらず残っていて感慨深い。

メタスラXと3、100円で3クレジット入るサービス精神あふれたゲーセンが地元にあって、帰省するたびに遊んでた。最近よくある明るい感じのゲーセンじゃなくて、地下にあって薄暗くて、プライズ無くてビデオゲームしか置いてない、古式ゆかしいゲーセンだった。でも再開発かなにかの事情で閉店になって、今はもうない。ゲーセンといえば、秋葉原のHeyに10円で1機プレイできるメタスラがあるっていう情報を当時ネットで見つけて、都会すごいなって思った記憶ある。当時に比べたら、今やそのHeyにもふらっと立ち寄れるような生活環境になってて、なんというか隔世の感がある。

 

話戻すと、Lady Goの放送中で出てきたタイトル、コンバットスクールの教官がCV冨永みーなって言ってたから初代メタルスラッグだった。上で書いたように僕は後発のタイトルをやりこんでたから、その感覚で初代をやるといろいろ違和感出てきて難しい。敵兵の手榴弾の軌道が微妙に違ってて避けにくかったり、敵戦車の砲弾速く感じたり、あと自機のフレイムショット弱い。3面ボスは普通にやってると存在意義疑われるレベルの弱さなのに、最後面あたりで敵が物量で押してくる場面はさすがに閉口するくらいに厄介で、これ絶対無理だろって思う。

あと3面の雪山で出てくる中ボス的な敵、アレン軍曹という名前で、攻撃パターン覚えればそれほど苦戦しないけど、慣れるまでは難しい。死んで覚えるという昔のゲームさながらの攻略が必要だった。アレン軍曹、初代だけじゃなくて以降のタイトルにも出てきて、しかも倒したときには彼が持ってたすごく強そうな機関銃落とすけど、期待して取るとただのヘビーマシンガンだというオチもある。

 

今では遊ばなくなったけど、やっぱりメタスラ好きで、メタスラ特集のアクションゲームサイド買ってあったから、読みながら書いた。アクションゲームサイド、ケータイアプリも含めてこれまでの作品ぜんぶ紹介してて、ケータイアプリでこんなに作品出てたなんて知らなかったからちょっと驚く。本が出版された時期的に2013年11月くらいまでの話題なので、最近のスマホアプリについては言及されてない。メタルスラッグディフェンス、最近流行ってるらしいけど、僕はやってない。

 

 

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