ひながたり。

writing practice as practice flight

postface: konel.mag Issue 06

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  • サークルkonelについては以前にも記事*1*2を書いていた。

  • 懸賞といえば、僕も高校時代に2つ懸賞に当たったことを思い出した。ひとつはラジオ番組、もうひとつは出版社の懸賞で、ラジオと本とは、自分の方向性が当時からまったく変わっていないことを思い知らされる。
  • 作業机 (p.31) に写るDACfostexのHP-A4だろうか? 僕もこれを使っていて、かつて美少女ゲームを最高の音声で愉しむしかないと思い立ち、ヘッドホンと一緒に買ったのだった。(次回に続く)

 

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SONY ICF-51。SONYの商品紹介ページの仕様には書かれていないが、初音ミクさんと一緒に写真に写れる

 

postface: グリザイア ファントムトリガー Vol.5

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  • 一周するのに3時間ちょっと、そこから文章にまとめて投稿するのに、週末を使う感じでだいたい丁度良い。正直なところこれ以上の尺を持つゲームはやり終えることすら難しく、すでにいくつも積みあがっている。だからといって短いゲームしか遊ばないというのは本来ありたい姿から程遠く、厳しさを感じている。
  • 本当のところはVol.5が発売する前に、これまでのムラサキの活躍を振り返る記事を書こうとしていて、草稿までは作っていたのだけれど、時間がなくて組み上げることは断念した。今回の記事はその草稿を流用しており、なので文章多め。
  • 前巻の物理パッケージにはムラサキ先生の折り紙式シュリ=ケンが入っていたので、今回は何が入っているだろうかと期待して開けてみたが、何も入っていなかった。
  • 時期的にアニメ版のクラウドファンディングが立ち上がっているので、ご興味のある方は支援されたい。はじめ勘違いしていたのだけれど、reward matrixにある "Vol.1~5 Physical Set" とはこのアニメの巻を指すのではなく、PCゲームのパッケージであることに注意。


www.kickstarter.com

 

 

postface: 読書の価値

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  • 大型連休にゆっくり読めた一冊。
  • 本の中で「スカイ・クロラ」シリーズの時系列順が言及されていて、著者による公式見解を知ったのは今回が初めてだった。
  • 逆キュレーションアプリが欲しい。自分が全然知らない世界を持ってきてくれるようなやつ。まあアプリでなくとも、雑誌はわりといいという実体験*1がある。
  • ほぼ無作為に選ぶというのを、ゲームと音楽でやろうとしていたのが今年の1月~2月の試み。ただしこれは現在は止まってしまっていて、精神的に余裕がないと難しいのもまた事実である。
  • 幼い頃に専門書にあまり触れられなかったのは、今から振り返れば少し残念なことではあった。

 

postface: 今日からはじめる技術Podcast完全入門

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  • ブログアイコンにある本を一冊消化した。
  • 2000年代の後半から2010年代前半にかけてのテック系Podcast事情は、正直なところよくわからないので、その辺のフォローアップは弱め。
  • 「技術とマインドセットの両面」のくだりは、かつて書いた*1達人プログラマーからの着想。
  • yatteiki.fm最新回*2では、本書をオーディオコメンタリーで楽しむという珍しい体験ができる。
  • 本書を読むことで実際に今日からPodcastが始められる模様*3。早速RSSに追加させていただきました。
  • 最近のお気に入りのPodcastMisleadingMisreading Chat*4。これまで聴いてきたPodcastの中でも、論文を紹介するものは初めてなので面白い試み。これなら僕にもできるだろうか?(2018/5/10追記:misleadingではなくmisreadingであるということに、rebuildの最新エピソード*5を聴いていて気づいたので修正。失礼しました。)

 

postface: リズと青い鳥

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  • 映画について書くのはおそらく初めてだろうか?
  • キュレーションアプリはハッカドール。およそ8割は興味の無い記事を持ってくるけど、残り2割くらいは世界を広げるのに役立ってくれている。今回ばかりは素直にありがとうと言いたい。
  • 書いている最中、「あ、この静かな彼女にあるのはピティというやつだな」と思い至って、かつてのゲーム評論集*1を参考にした。記事のフォーマットもその影響を受けている。

  • 音について触れそびれたけど、劇中の音楽の良さは作品の性質として言うまでもなく。あとフグのいる水槽のエアーポンプの音が好き、そしてそれを眺めているみぞれも好き。

  • 「鎧塚みぞれ」でgoogle検索してみたら、「鎧塚みぞれ 百合」とか「鎧塚みぞれ ヤンデレ」とかがサジェストされて業が深い。なんで今まで気づかなかったのか…
  • その日僕はShorの素因数分解アルゴリズムについて考えていて、映画冒頭でdisjointという英単語が出てきたときには風を感じた。
  • 青い鳥といえば、Purple Softwareの『アオイトリ*2*3を未だに積んでいるわけだけど、できればこの連休に崩したいと思っている。ここで遊べないとなると次は8月か、あるいは年末かというところ。