ひながたり。

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postface: 「やること地獄」を終わらせるタスク管理「超」入門/最近読んでた本

いい加減にゲームを遊ぶ時間が取れないので本ばかり読んでいて、2~3月くらいに読んでた本。数えてみたら結構な数になっていた。

 

 

「やること地獄」を終わらせるタスク管理「超」入門 (星海社新書) 

「やること地獄」を終わらせるタスク管理「超」入門 (星海社新書)

「やること地獄」を終わらせるタスク管理「超」入門 (星海社新書)

 

 

tl.hateblo.jp

 

  • 万能薬/Panacea - MTG Wiki

  • タスク管理というと、個人的にはまずGTDが思い浮かぶのだけど、サブタイトルはさすがに狙いすぎた感がないでもない。
  • 読んだ中でとくに気になったマニャーナの法則については、仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版でフォローアップ中。
  • タスク管理の先行事例を広くまとめている本書はレビュー論文*1的だよねと思いあたり、これは論文ではなく本なので「レビュー本」と書こうとしたのだけど、この表現はどうも一般的ではないようなのでやめた。こういう類の本はなんて呼ぶのが適切なのだろう?

 

 

ソフトウェアデザイン 2019年4月号

ソフトウェアデザイン 2019年4月号

ソフトウェアデザイン 2019年4月号

  • 作者: 職業「戸倉彩」,井上章,@driller,阿佐志保,本間咲来,西見公宏,根本祐介,関塚甲介,遠藤広也,増田翔子,竹端尚人,安藤幸央,結城浩,武内覚,宮原徹,平林純,森國泰平,樽石将人,上田隆一,田代勝也,中村壮一,山田泰宏,河本泰孝,mattn,小飼弾,すずきひろのぶ,青田直大,やまねひでき,くつなりょうすけ,水野源,中島雅弘,法林浩之,佐藤大,後藤大地,杉山貴章,Software Design編集部
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2019/03/18
  • メディア: 雑誌
  • この商品を含むブログを見る
 

 

Visual Studio Codeは良いエディタだ。コードを書く時間も、コードを書くエディタをカスタマイズする気力も足りなくなってきた僕のような人にとって、特別な設定をせずともすぐに良い感じに使い始められるのはありがたい。ただもうちょっと上手く使いこなせると良いなと思って、特集を目当てに久しぶりに買った。

 

 

子供の科学 2019年 4月号 特大号 別冊付録付 [雑誌]

 

まともに読むのは小学生の頃以来か。森博嗣の新連載がスタートするということで買った。連載されるという庭園鉄道の話が読みたいのと、あと森博嗣が子供向けにどんな文章を書くのかにも興味がある。かつて読んでいた当時とは雰囲気がだいぶ変わってしまったけれど、発明コーナーとか写真コンテストがまだ続いていたのには懐かしさを覚える。

 

 

tulle(2) 2018年06月号 [雑誌]: EYESCREAM増刊

 

この記事*2を読んで僕の中で急に最上もがが来たので買った。 彼女のスナップショットはいくつか載っているけど表紙の装いがいちばん良い。そしてそれとは別に、こうしてブランド横並びで見るとInnocent Worldの殺傷力はやはり頭一つ抜けていることがよく解る。Innocent World、ブランド生誕20年とのことでめでたい。

 

 

ラジオ深夜便 2019年 04 月号 [雑誌]

ラジオ深夜便 2019年 04 月号 [雑誌]
 

 

基本プレイ無料のNHKラジオ深夜便の課金コンテンツ、サービス終了して欲しくないので毎月お布施している。今月号の特集記事では宇野亞喜良が出ていて、彼は泉鏡花記念館で天守物語の展示のときに絵を書いていたなと思い至る*3。なんかイメージしてた絵と違うと思ったら、山本タカトとごっちゃになってた。

 

 

オトナ女子のための さみしさくんのトリセツ

オトナ女子のための さみしさくんのトリセツ
 

 

自分のさみしさ耐性の検証用に読んだ。「ぬか漬けを作りましょう」とあったのでぬか漬けを作り始めた。慣れないうちは時間と手間ばかりかかって、これはやってられないという感じだったけど、漬ける/取り出す/かき混ぜるのフェーズを分離してやることで1セッションが許容できる作業時間に収まってきた。今ではそれなりにこなせるようになってきて、毎日の食事の多様性が上がって良い方向へ向かっている。

 

 

快眠は作れる (角川新書)

快眠は作れる (角川新書)

快眠は作れる (角川新書)

 

 

小倉唯のラジオ*4を聴いていたらこの本の著者の方が出てきたので試しに買った。前半部分の睡眠記録に基づいて自分の生活を振り返りましょうというところは良い。一方で後半にいくにつれて、定性的にはいいけど定量的にはどうなのという話が出てくるようになって、確かに参考にはなるんだけどエビデンス的に弱い気がしたのは少し残念。

 

 

メランコリア 下 (ヤングジャンプコミックス)

メランコリア 下 (ヤングジャンプコミックス)

メランコリア 下 (ヤングジャンプコミックス)

 

 

2018年の一番の成果は道満晴明先生という稀有なストーリーテラーに出会えたことです。これまでに出ているほぼすべての作品を遡って読んだ。本巻もそうしたなかのひとつで、上巻と合わせて無限に周回できる。デフォルメというか、読みやすい程度に情報量を落とした絵も自分の中でわりといけるというのがわかった。

 

 

ぴゅあ×シコ×みるく (GOT COMICS)

装丁買いだが書影は自重、ただし想定外ではなく、ぎうにう先生は相思相愛ロリータシリーズ*5のライターが商業で書いてる小説の挿絵を描いているという縁で買った。へんりいだ先生の『おんなのこぱーてぃ。』しかり、ジーオーティーの装丁はR18書籍とは思わせないかわいさ、あとしっとり感(物理)が良い。この本のデザインもBALCOLONY.かと思ったらDONUT STUDIOという聞き慣れないところ。表紙カバーを外したところにある各話の裏話的なコメントが好きで、こういう感じのをやりたいと思ったがゆえにこのブログがある。

 

 

悩まない 禅の作法 (河出文庫)

悩まない 禅の作法 (河出文庫)

悩まない 禅の作法 (河出文庫)

 

 

そんな感じでいつまでも煩悩が消えないので読んだ。…というのは半分冗談で、カフェに置いてあったのをちらちらと眺めていたらわりと良さそうだったので買ってみた。禅では実践こそが重要とのことで、すぐにできるアクションや考え方が載っているところが良い。読んでみて自分の思考が凝り固まっていたのを実感していて、考え方のしなやかさを取り戻したいなと思う次第。